楽しく貯金するためにはどんな貯金方法があるでしょうか。

お金を貯めるためには「収入以上の支出をしない」。これだけで自然とお金は貯まりますが、もう少し意識して積極的に貯金するために自分に合った貯金方法を考えてみましょう。

自然貯金
収入以上の支出をしないよう管理して、余った分を貯金する。自分の収支がハッキリして無駄使いが減ります。良い習慣は身に付きますが、目的や強制力がないので達成感はありません。

定期貯金
銀行のサービスにもありますが、毎月いくら、というように貯金する金額と予定を決めて実践する。習慣化してしまえば自然と計画的どおりに目的の金額が貯まります。

つもり貯金
使いたいと思ったときに我慢して、我慢できた分を「使ったつもり」で貯金する。忍耐力が身に付きます。モチベーションの持続が難しいので、極端な我慢は逆効果。

おつり貯金
買い物したときに残った釣銭を貯金する。家計簿をつけるときも990円の買い物をして10円貯金したら1000円の出費としてしまえば計算が楽になります。小銭が多くなるので、貯まっても量ほど金額は多くないかも。単なる小銭入れになってしまう場合も。

罰金貯金
自分で立てた目標に対して、実行できなかったときに罰金として貯金します。たとえば「早起きできなかったら500円貯金する」と決めておけば意外と起きれてしまうかも。しかも「早起きは三文の得」とも言いますし(笑)。逆に実行できたら貯金するパターンもありですね。

得した貯金
スーパーで割引商品を買った、貯まっていたポイントやクーポンを使ったなど、本来払うべき金額より少なくて得したら、得した分を貯金する。管理が難しいかも、気をつけていないと忘れてしまいます。

ダイエット貯金
貯金とダイエットに関係があります。一人暮らしの若い方だと特にそうですが、食事・間食=出費という構図が成り立ちます。食べたいと思ったときに、ダイエットと貯金の一石二鳥だと思えば我慢しやすくなるのでは。もちろん我慢した分を貯金して。

アフィリエイト貯金
わたしもアフィリエイトをしてますが、そうそう簡単に儲けなんてありません。
とはいえ、まったくゼロでもないので、たま~に貯まったポイントで買い物をすることもがあります。そこで、この時の買い物分を貯金箱にいれてしまえば、買い物をしてるのに貯金が貯まります。

とにかくお金を貯めるには、自分の生活を見つめて貯金の方法を考え、忍耐強く実践すること。もしそれで貯まらなかったとしても、またチャレンジしてください。その繰り返しも大切です。

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